筋トレよりも手軽で、かつ効果を実感しやすい、そして気持ちいい。
ストレッチを日常のルーティンにしている人、増えてきています。
でも、皆さん、本当に正しくできていますか。世界で一番ストレッチに関する研究論文を発表しているストレッチ博士いわく、
・伸ばしたい筋肉を、気にしなくてもいい。
・呼吸も、意識しなくてもOK。
・ちょこちょこ伸ばしでも御利益あり。
と、力を使わずに、好きな動画でも観ながら、のんび〜り伸ばすだけで、
しっかりした効果を得られるとのこと。ちょっと目からウロコですよね。
そう、ストレッチは、ストレスフリーで続けられるのがメリットなんです。
さらに、
・風呂上がりだけがベストタイムじゃない。
・時間も一般的に言われる15〜20秒が正解ではない。
・「痛ギモ」よりも「痛い」くらいが◎。
と、ストレッチのやり方、進め方にも、驚きの”新・真実”が続々と!
今回のストレッチ特集は、そんな数々の”新・真実”紹介から特集はスタート、最大の効果を得るための120秒間伸ばすストレッチの数々を紹介しています。120秒って長いんじゃないかと思うかもしれませんが、20秒を6回、30秒を4回と分割してもOK。”ながら”でできる、難しくないポーズを厳選してお届けしています。
センター綴じ込み企画は、元陸上メダリストの為末大さん特別監修による、ギュッ! ポン!の動作で繰り返す動的ストレッチの極意を展開(気になるギュッ! ポン!は、本誌でご確認ください)。
何歳になっても効果が得られるストレッチを、新解釈とともにお届けする一冊。もちろん、ストレッチがカラダに及ぼす効果など、『ターザン』が得意とするエビデンスある健康との関係も丁寧に解説しています。
ページを一部ご紹介!

まずは一旦、ストレッチの定義をおさらい。動的ストレッチと静的ストレッチの違いは?流行りのヨガやピラティスとの違いは? 基礎知識をおさえましょう(本誌P10掲載)。

体育の授業でもお馴染みのストレッチ。でも、実はみんながなんとなく認識している常識は間違っているかも。「運動後のストレッチは不要」なんて刺激的な学説も!(本誌P14掲載)。

「ストレッチの新・真実」の中でも最も大切な学説が「120秒」がストレッチのベストタイムという説。では、具体的にどう伸ばしていくのがいいのか、部位別に見ていこう(本誌P22掲載)。

ストレッチは自宅で、普段着のまま行えるハードルの低いアクティビティ。自宅の小さなスペースで行えるメニューを17部位別に紹介します(本誌P24掲載)。

カラダを柔らかくしたい、という願望意外に、ストレッチがカラダにもたらす恩恵を一つ一つ見ていこう。きっと生活習慣に取り入れたくなるはず!(本誌P32掲載)。

ウォーミングアップとしてのイメージが強い動的ストレッチ。だが、そのメリットはカラダがラクになることだという。元陸上選手の為末大選手に、特別監修してもらった(本誌P52掲載)。

一度はできるようになってみたい「開脚ペターッ」のポーズ。急にトライするとカラダを痛めるリスクがあるような「禁断の」ストレッチも、手順をきっちり踏めばできるようになります(本誌P60掲載)。

目的が違えば、行うストレッチも違う。そこで、年齢、性別、職業の異なる14人に、ストレッチを行う理由と、おすすめのメニューを教えてもらった(本誌P64掲載)。

カラダの柔軟性を鍛えたら、自分に宿る潜在能力も伸ばしてみない? 歌唱力、コミュ力、ひらめき力、などのカテゴリー別に、一風変わった能力の「伸ばし方」を聞いてきました。(本誌P74掲載)。
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