ワンシーズン手入れ不要!〈cado〉オートクリーン加湿器。

乾燥しがちな空間でも、手入れの手間は最小限がいい。自動加熱除菌で清潔を保ち、約90日ノーメンテを叶える《STEM 500H》。静かに潤し、忙しい日常を快適に整える。

取材・文/編集部 撮影/安田光優

初出『Tarzan』No.919・2026年2月12日発売

cadoのオートクリーン加湿器

ワンシーズン手入れいらず。コンビニみたいな加湿器。

ここだけの話、『Tarzan』編集部は乾燥している。原稿は山ほどあるのに、空気だけがカラカラ。そこで毎年加湿器の導入を検討しているワケだけど、取材や撮影で人の出入りが激しい編集部では、「清潔に保つ手間」がネックになっていた。

そんな折、見つけたのがこちらの加湿器。〈cado〉の《STEM 500H》は、超音波式の省エネ性と加熱式の清潔さを足し算した独自機構「クリーンヒート」なるものが搭載されていて、12時間に1回、低温約70℃で自動加熱除菌してタンク内をリフレッシュ、ヌメリとの不毛な闘いを終わらせにくる。

しかも「1シーズン(90日)お手入れ不要」を謳う潔さ!

編集部でcadoの加湿器が使われている画像

加湿器で気になる“床が濡れる問題”にも手が入っていて、約2μのウルトラマイクロミストが素早く気化するから、空気だけを潤してくれる。音も全く気にならなくて、リモートワークの会議中にマイクが反応することはない。

しかもタンクは5Lの大容量で、こまめな給水に追われにくいのも編集部向き。朝スイッチを入れれば、夜の締め切りラッシュまで湿度をじわっと底上げしてくれる。乾燥で喉がザラつくあの感じが減るだけで、原稿のキレも一段上がる。

編集部の冬は忙しい。だからこそ、潤し方は賢く、手間なく。《STEM 500H》、これは仕事道具としても推せる。

ポイント1. 加湿量3段階、運転モード、タイマーをアイコンで直感操作。

操作もパネルアップ画像

ポイント2. 上部タンクに注ぐだけの給水。5Lの大容量。

蓋を開き水を入れている画像

ポイント3. 設置面積は小さめ、取っ手付きで席替えや掃除の移動もスムーズ。
cadoの加湿器を持っている画像

軽いので持ち運びもラク。

〈cado〉STEM 500H

加湿量最大500mL/h、タンク容量5L。木造8.5畳/プレハブ14畳。ナイト/オート/急速ほか運転モード搭載。クールグレー、ホワイト、ブラックの3カラー。33,000円。WEBサイト