
6/3(水)|銀座のど真ん中がトラックに? ワンマイルレース『GINZA MILE』をチェック。
〈NIKE〉がプロデュースする公認ワンマイルレース『GINZA MILE』が、6月20日(土)に開催される。この“ワンマイルレース”とは、その名の通り、1マイル(約1.6km)のトラックを最速で走るレースのこと。中距離ながらも、持久力だけでなく早いスピードが求められる少し変わった種目だ。日本ではまだまだマイナーだけれど、実は海外では歴史が長く、人気も厚い。今回の舞台となるのは、かつて高速道路だった東京・銀座のKK線、現在の中央通りに設定される1マイル。トップアスリートから一般ランナーまでが集い、街の真ん中を激走。そのタイムをアプリ(Nike Run Club)で計測して競う、新感覚のデジタルレースだ。当日は、陸上1500mの日本記録保持者・田中希実選手の参戦も! 走るだけでなく観戦も楽しめる1日になりそう。ランナーの申し込みは6月3日(水)、観戦の申し込みは6月5日(金)まで受付中。これを機に、新たなランニング文化を体感してみよう。
6/3(水)|ファッションやデザインの文脈からW杯へのモチベーションを上げる。
フットボールカルチャーを文化と社会の視点から掘り下げる雑誌『SHUKYU Magazine』。その第12号目が、5月27日(木)に発売された。「FUN ISSUE」と題した今号では、80歳以上のシニアサッカーリーグ、コレクター、デザイナー、ストリートサッカー、コメディアン、ユニフォームショップ、サッカー専門書店など、プレーするだけではない、あらゆる形でサッカーを楽しむ人たちへインタビューを実施。今回のW杯を最前線で支えるクリエイターにも注目した。6月3日(水)から9日(火)までの1週間〈伊勢丹新宿店〉ではポップアップイベント「Isetan Football Market」も開催中。期間中はアーカイブを含むマガジンや書籍、クリエイターとのコラボアイテム、ヴィンテージユニフォームなどの販売を行う。そのほか、オリジナルの専用ユニフォームを買うと、プレミアリーグのネームや背番号を手がけたAvery Dennisonデザインによるワッペンのカスタムが施せるワークショップも! 自分だけのユニフォームを手に入れたなら、試合観戦がもっと楽しくなりそうだ。
6/5(金)|男子サッカー日本代表SAMURAI BLUE、4年間の軌跡を辿る。
4年に1度、男子サッカーの頂点を決める世界大会「FIFAワールドカップ」。その2026年大会開幕を控えた6月5日(金)、日本代表SAMURAI BLUEのドキュメンタリー作品『ONE CREATURE 無数の個性、ひとつの生きもの。』が全国の劇場で公開される。前回大会である「FIFAワールドカップ2022」の終了後から今日までの間、選手陣と監督が積み重ねてきたトレーニングやコミュニケーションの軌跡を記録した内容だ。世界の舞台に選ばれて立つ彼らは一見華々しく見えるが、そこに立つまでの間には、当然ながら「苦しい思いも悔しい思いも散々積み重ねている」と森保監督は話す。それでもなおひたむきに前進し続ける代表選手たちの姿は、観ている私たちにもまたエネルギーを与えてくれるものだ。今大会の日本初戦は、6月15日(月)の対オランダ戦。それまでにチェックして、応援に熱を込めたい。
6/5(金)|香りで選ぶ、お茶とお菓子の茶寮体験。
日本の森に眠る植物の価値を、食や香りの切り口から再定義していくブランド〈日本草木研究所〉による茶寮体験「FOREST TEA & RITUAL」がスタート。香りで選べる好みの植物のお茶と、季節の植物を使った四種のお菓子が楽しめる、期間限定の催しだ。森の素材を糧にすること、嗜むことといった「儀式としての茶寮体験」を五感で味わう時間は、都市にいながら自然との距離が縮まる極上のリトリート。会場となるのは、旧島津藩の屋敷跡で、土壁や什器まで敷地内の素材を用いた東京・五反田の施設〈などや島津山〉。自然豊かで、都心のど真ん中とはとても思えない、心地のいい空気が流れるオアシスだ。ウォークインもOKだけれど、梅雨や夏の暑さをしのげる屋内席は、事前予約がおすすめ。開催日は金土日の週末限定、6月5日(金)より。
6/6(土)|とっておきの靴下とシューズで、土曜朝のランニング。
ソックスブランド〈ROTOTO〉が主催するランクラブ「ROTOTO Running Club」。6月13日(土)開催の回は、フィンランドのシューズブランド〈KARHU〉とのコラボレーションで実施。走るのは、街がまだ静かな土曜の朝。幡ヶ谷から千駄ヶ谷までの約5kmのコースだ。うれしいのは〈KARHU〉のランニングシューズを無料でトライオンしながら走れること。 さらに、シューズフィッティングアドバイザーの衛守篤さんによる、その場ですぐに実践できる、正しいシューズの履き方やウォームアップのレクチャーも受けられる。5kmを走るスピードも比較的ゆっくりなので、走り慣れていなくても挑戦することができそう。ランニング後は〈KARHU TOKYO〉の屋上で乾杯! 週末の始まりにぴったりの気持ちのいい朝にしよう。参加定員は抽選で25名。現在応募を受付中なので、詳しくは〈ROTOTO〉のInstagramをチェック。


