元サッカー選手・本並健治さんの「会話が生まれる」ハンドケア習慣。
ハンドクリームを香りで使い分け、月イチでネイルサロンに通う、元プロサッカー選手の本並健治さん。手元のケアを始めたきっかけと、美しい手を保つ秘訣を教えてもらった。
text: Shintaro Kawabe photo: Kenya Abe
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Profile
本並健治(ほんなみ・けんじ)/元サッカー日本代表GK・タレント。1964年生まれ。現役時代はガンバ大阪などに所属し、日本代表のゴールキーパーとしてもプレー。現在は『ラヴィット!』などのテレビ番組への出演からサッカー解説まで、幅広く活躍。
会話も生まれ、気分も上がるハンドケア。
右手に紫、左手に黒のネイルが施された、本並さんの手元が目を引く。月に一度ネイルサロンに通い、その月の星座のラッキーカラーを取り入れながらデザインを楽しんでいるという。
「これは、ジェル状の樹脂を爪に塗って、UVやLEDライトで硬化させるジェルネイル。普通のマニキュアよりツヤ感が強くて、剝がれにくく長持ちするのが特徴です。始めたのは番組の企画がきっかけ。気づいてもらって会話のきっかけになりますし、また爪をなめらかに処理するので皮膚を傷つけないのも気に入っています」
プロサッカー選手時代のポジションはゴールキーパー。ボールをキャッチする感覚も重要だったため、爪は昔から削って整えている。さらに、指毛の処理やハンドクリームも欠かさない。
「美容にこだわる親の影響から、もともとその意識は強くて。テレビに出演するとき、みすぼらしく見えるのは嫌なんです。もし手のケアを始めるなら、まず自分の好きな香りのハンドクリームを探してみるのがおすすめ。気分も上がるし、手に取る回数も自然と増えると思うんです」

ハンドクリームは、〈ロクシタン〉の3本を香りによって使い分けつつ、保湿用として〈EORA〉も愛用。




