夏の甲子園、見逃せない決勝級の好カードが1回戦で。
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東京原宿に、富士山ゼロ合目が出現⁉︎
お気に入りの一着を「琉球藍」で新しく育てる。
いつまでも山や海を楽しむために、今考える。
ボルダリングデビューに絶好のチャンスがある。
夏の甲子園、見逃せない決勝級の好カードが1回戦で。
全国の高校球児たちが聖地・甲子園球場で日本一を争う「第108回全国高等学校野球選手権大会」が、8月5日(水)に開幕! 今大会の注目は、史上7校目の夏連覇を狙う昨夏の王者・沖縄尚学高校、そして最速157km/hを誇るエース・織田翔希投手率いる横浜高校。この両校が、8月10日(月)の13:30から1回戦でいきなり対戦。地方大会では、春のセンバツを制した大阪桐蔭高校がまさかの敗退、夏不出場となる番狂せもあった今回。強豪校の意地、新たなスターの台頭、そして一度負ければ終わりのトーナメントなど、高校野球ならではのドラマが詰まった17日間。テレビ中継に加え「バーチャル高校野球」では全48試合を無料ライブ配信中。スマホやPCからも楽しめるのでこまめにチェックするのがおすすめ。
東京原宿に、富士山ゼロ合目が出現⁉︎

富士山山頂と江戸を結んだ歴史ある街道「富士みち」を現代に再現した、〈サロモン〉による期間限定POP UP「生まれ変わり茶屋」が、8月10日(月)から16日(日)まで東京・原宿の〈THE PLUG〉で開催中だ。タイトルの「生まれ変わり」とは「富士山に登ると生まれ変わる」とされていた当時の信仰文化をコンセプトにしたもの。場内に入ると早速「富士みち」がお出迎え。鳥居をくぐり、歩くことで、都会にいながら富士山を目指す道のりと、歴史や文化を追体験できるというものだ。そのほか、「生まれ変わり」にまつわる願いを絵馬に記す願掛け体験も。集まった絵馬は、北口本宮冨士浅間神社でお焚き上げもしてもらえるのだとか。入場無料、茶屋スペースもあり気軽に楽しめるので、富士登山をする人も、これからしてみたい人も、まずは原宿から一歩を踏み出してみるのがいいかもしれない。
お気に入りの一着を「琉球藍」で新しく育てる。
シミや色あせで着る機会が減った服を染め直し、再び長く楽しむ〈D&DEPARTMENT〉によるプロジェクト「d&RE WEAR」。8月18日(火)までの期間は、天然染料や個性豊かな染色技法をセレクトした「特別染め」の一環として「RYUKYU INDIGO」の藍染めを受付中だ。担当するのは、沖縄県豊見城市に工房を構え、藍の栽培から染色までを一貫して行う〈琉球藍研究所〉。沖縄の気候が生みだす藍色は「RYUKYU BLUE」とも呼ばれる、グレイッシュで深みのある青色。赤や紫の色調も入り混じり、天然染料ならではの表情を持つのが魅力だ。大量生産されるお手頃なファストブランドはたしかにファッションのバリエーションを出しやすい。けれど、まだ着られる一枚の服を「染める」という選択肢で長く大切にすることもまた、より豊かで上質なファッションの楽しみ方に思える。
いつまでも山や海を楽しむために、今考える。
地球環境の変化は誰にとっても他人事ではない。生態系や環境が破壊されれば、登山やサーフィンといったアウトドアアクティビティができなくなる可能性もある。気候変動や食糧問題という観点でいえば、人間の生命に直結する問題であるとも言える。そんな風に、環境問題を自然界だけでなく「人間の生き方」の問題として捉える企画展「どうする、ニンゲン-研究の現場から地球の未来を問う」が、9月23日(水・祝)まで〈国立科学博物館〉で開催中だ。展示は「気づく」「とらえなおす」「問いつづける」の3章で構成。暮らしと自然のつながりから環境問題の根源を探り、海と暮らし、気候変動、生きものと地域など、実際の研究事例を通して解決への糸口を考える。熱帯雨林やサンゴ礁、里山など、身近なフィールドの今を知るいいきっかけになるかも。
ボルダリングデビューに絶好のチャンスがある。
猛暑日続きの今、身体を動かすなら空調の効いた屋内でできるアクティビティがいい。『Tarzan Web』編集部のおすすめは“ボルダリング”。中でもこれから始めるビギナー層にぴったりなのが〈アークテリクス〉が主催する「CLIMBING CLINIC」だ。開催は8月22日(土)、大阪・なんばの〈Dボルダリングプラスリードなんば〉にて。対象となるのはクライミング未経験者から経験1年未満の初心者。講師のレクチャーを受けながら、クライミングの基本や登りやすくなるコツを実践的に学ぶことができる。さらに興味があれば、ハーネスを着けてロープで登るクライミングにも挑戦できる。クライミングシューズや靴下はレンタル可能で、参加費無料。定員30名の先着制なので、お早めのチェックを。