いつもの1日に運動時間を足してみる。
NBA開幕。常人離れしたパワープレイは見逃せない。
ご褒美は大根、夢はホノルル⁉︎
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人と自然の繋がりを取り戻す術をアートから考える。
いつもの1日に運動時間を足してみる。
いつもの1日に運動時間を足してみる。
大手町仲通りの随所でウェルネスな体験ができる「まちまるごと WELLNESS WEEKS 2026 Autumn」が開催中。まずは朝8時からの15分間、夜の快眠のため体内時計のスイッチを入れるフィットネスプログラムに参加しよう。昼は〈アシックス〉の体験型ブース「ASICS 15:09 Movement Hunt」へ。ここではソファでくつろぐ、デスクで仕事をするなど、つい体を動かす機会が減りがちな日常のシーンを再現する3つのドームが登場。その中で、体を動かすきっかけを探す体験型展示に参加できる。最後は仕事終わりに、木の棒を投げてピンを倒すフィンランド発祥のスポーツ「モルック」の体験会に参加すればパーフェクト。一人ではもちろん、同僚を連れて楽しむのも良さそう。イベントは10月21日(水)(「ASICS 15:09 Movement Hunt」は20日(火))まで。参加無料。
NBA開幕。常人離れしたパワープレイは見逃せない。
北米30チームがバスケットボール世界最高峰の座を争う「NBA」。日本時間10月21日(水)、2026−27のレギュラーシーズンが開幕する。初日の注目カードは、昨季のカンファレンス決勝で激闘を繰り広げたサンアントニオ・スパーズ対オクラホマシティ・サンダー。ほかにも、昨季王者ニューヨーク・ニックスの初戦など、注目の対決が並ぶ。アメリカのリーグというイメージが強い「NBA」だが、いまや世界42カ国のトップ選手が集う大舞台。日本からは、八村塁選手がロサンゼルス・クリッパーズに所属中だ。平均身長約2メートルの強靭なフィジカル集団が繰り出すプレーは圧巻。豪快なダンク、遠距離からの3ポイントシュートなど、漫画の世界のようなありえないプレーが次々と飛び出すので、目が離せない。日本から応援するなら、日本語実況と解説付きのNBA docomoやAmazon Primeがおすすめ。
ご褒美は大根、夢はホノルル⁉︎
「大根がもらえるマラソン」として知られる「第42回三浦国際市民マラソン」が、2027年3月7日(日)に開催決定。ただいま絶賛エントリー受付中だ。今年ももちろん、参加賞には三浦特産のだいこんが用意される予定。さらに、国内で唯一「JALホノルルマラソン」と姉妹マラソンの関係にある本大会。ハーフマラソンを完走すると、なんと抽選で3名が2027年12月開催の「ホノルルマラソン」へ招待してもらえる。海岸線や田園風景、城ヶ島など、美しい三浦の景色を堪能しながら、ご褒美に向かって走りたい。種目はハーフマラソン、10km、5km、キッズビーチランの4つ。エントリーは11月24日(火)までの先着順なので、早めの申し込みを。
人と自然の繋がりを取り戻す術をアートから考える。

アスファルトの隙間から伸びる草や、ビルの足元に広がる植え込み。都会にも自然はあるけれど、普段は意識することが少ないかもしれない。人が欲望のままに開発を繰り返し、都市を形作る中で、生態系には不安定さが生じ、自然と人工の境界はますます曖昧になりつつある。そんな最中に、私たちはいかにして自然との繋がりを取り戻すことができるのか。現代美術や建築、ファッションなど多様な視点から考える展覧会「種と根っこ ─ 都市の耕し方」が、10月17日(土)より〈東京オペラシティ アートギャラリー〉で始まった。作品が種のように観た人の内面に根を張り、育つことで、自然とのつながりや身体感覚が呼び覚まされるかもしれない。自然を求めて遠くへ出かけるだけでなく、いつもの街でその存在に気づくこともまた、自然とのつながりを取り戻す一歩になりそうだ。会期は12月20日(日)まで。
いつもの1日に運動時間を足してみる。
“駅伝”といえば、年初めの風物詩「箱根駅伝」など男子の大会を思い浮かべる人も多いかもしれないが、実は「大学女子駅伝」にも見逃せない熱きストーリーがある。「第44回全日本大学女子駅伝対校選手権大会」は、10月25日(日)に宮城県仙台市で開催。全国の大学が6区間・38kmのコースを走り、襷をつないで頂点を目指す。前回大会では、城西大が25年ぶり3回目の優勝を果たした。連覇を狙う城西大をはじめ、前回2位で悲願の初優勝を狙う大東文化大、37年連続出場のシード校の立命館大がどう食い込むかも見どころ。各校のエースがどこで勝負をかけるのか、区間ごとの順位変動にも注目したい。大会は日本テレビ系で12時から全国生中継されるほか、TVerでも無料ライブ配信予定。