
3/2(月)|読書体験が変わる、本のためのアンビエント音楽を聴きに行く。
読書に一番合う音楽ってなんだろう。東京・三軒茶屋にある、アンビエントを中心に扱うレコードショップ〈Kankyō Records〉が〈代官山T-SITE〉で開くPOP-UPフェアは、そのひとつの答えを教えてくれるかもしれない。フェアのテーマは、読書のための音楽を探ること。静かに本と向き合う読書の時間に、空間や思考の流れをゆるやかに整えてくれる「音楽」が共鳴したならば、という新たな提案だ。普段は”住環境でのリスニング”を軸に、アンビエントを中心としたレコード販売や空間表現を行う〈Kankyō Records〉。彼らが選ぶのは、朝・昼・夜・雨など、その時々の時間や環境に合わせた音。いつもは静かな空間で本を読んでいる人も、ピッタリとはまる音楽を見つけたら、これまでにない読書体験に潜り込めるかもしれない。当日はセレクトしたレコードのほか、〈Kankyō Records〉が発行する雑誌『HOJO』やフェアに合わせた選書本も販売予定。会期は3月2日(月)から3月31日(火)まで。
3/5(木)|WBCがいよいよ開幕!侍ジャパンの連覇に期待。
世界の野球の頂点を決める祭典『ワールド・ベースボール・クラシック』通称WBCが、3月5日(木)に開幕!2023年開催の前回大会では、決勝でアメリカ代表を破り、世界中を熱狂させた侍ジャパン。2026年大会も、連覇をかけた熱戦に大注目だ。WBCは、国籍を基準に代表資格を決める大会。普段は海外球団で活躍する選手も、国内選手と一丸となりプレーする貴重な機会だ。前回MVPの大谷翔平選手は、もちろん今回も代表入り。ダルビッシュ有選手も、チームのアドバイザーとして帯同予定。普段の日本シーズンでは見られない、今だけの最高峰の座組みに胸が踊る。大会の様子は、Netflixで全試合独占ライブ配信。元プロ野球選手や名実況者たちが名を連ねる解説陣にも乞うご期待だ。その他、見逃し配信や、大会に関連するドキュメンタリー作品なども丸ごと視聴できるのがNetflixの嬉しいところ。大会前後も含め、このシーズンを全力で楽しもう。
3/7(土)|”美味しくて身体に良い”パティスリーがリニューアルオープン。
東京・清澄白河のパティスリー〈POSH〉が、プロダクトと内装をアップデートして、3月7日(土)にリニューアルオープン!「あなたはあなたが食べたものでできている」をコアバリューに、ヴィーガン素材や、RAWスイーツと呼ばれる加熱をしないことで栄養分を残す製法を用いたタルトなどをこれまで提供してきた。美味しくて身体に良いものを追求するというフィロソフィーはそのままに、その価値をスイーツだけでなく食事のシーンにも広げるべく、今回新たに米粉ベーグルを開発。小麦粉を使用した一般的なベーグルに比べ、グルテンを含まないのが一番の特徴だ。消化によく、食後の重たさも感じにくい質感を、時間をかけて開発した。米粉ならではのもっちりとした歯切れのよい食感や、やさしい甘みもまた贅沢なポイント。ベーグルの登場で食事系のメニューも新たに加わり、訪れたいシーンが増えそう。
3/8(日)|身体を動かす新たな趣味に、ボルダリングはどう?
東京・荻窪のボルダリングジム〈B-PUMP OGIKUBO〉では、3月8日(日)の国際女性デーに合わせて、女性限定のクライミングイベント「ARC’TERYX WOMEN’S CLIMBING DAY」が開催される。参加条件は、アークテリクスの公式LINEに登録すること。それだけで、ジム登録料、利用料、シューズレンタルが無料になるという、ビギナーは絶対に見逃せないイベントだ。当日はドライフルーツのケータリングや、設定された課題のクリアでもらえるオリジナルノベルティもあり、クライミングが初めてでも楽しめる時間になる予感。〈B-PUMP OGIKUBO〉は、日本人初のW杯優勝クライマーがプロデュースする世界基準の壁が一番の魅力。普段は世界中からアスリートが訪れるという。一方で初心者にも勧めたいわけは、インストラクターの丁寧な案内体勢が整っているからだ。新たにクライミングを始めるなら絶好のチャンス。
3/8(日)|女性のスケートボードシーンから、自由に自己表現する楽しさを教わる。
ストリートブランド〈X-girl〉発のスケートボードに特化したコンテンツ〈X-girl skateboards〉が、フリーマガジン『PANCAKE SKATEBOARD MAGAZINE』とタッグを組み、国際女性デーである3月8日(日)にイベント「WOMEN’S SESSION by X-girl × MIMOSA」を開催する。国際女性デーは、女性の社会的、経済的、文化的、政治的地位において「ジェンダー平等」を尊重していこうと制定された記念日。今回のイベントはこれにちなみ、スケートボードのシーンを「“女の子でもできる”ではなく、“女の子がそこにいることが当たり前”になる」ようにしたいというステイトメントのもと企画された。スケートボードの世界は、まだまだ男性中心の世界に見られることも少なくないのだそう。けれど〈X-girl〉が目指すのは、上手さや強さだけを価値とせず、誰かに制限もされず、スケートボードを自由に楽しく自己表現できるカルチャーにすることだ。当日は、女性スケーターを対象としたセッションや、『PANCAKE SKATEBOARD MAGAZINE』から発行された特別号“MIMOSA”の写真展示を行う予定。上映会や、DJ、フリードリンクなど楽しい催しもあるので、気軽に足を運びたい。開催は神奈川県〈Pretty Solid skate park〉にて。


