
▽あわせて読みたい
診断チャート付き!自分に合う有酸素トレの見つけ方。
暗闇フィットネス|ライブ形式の新スタイルも人気。
2012年頃から全国的に広まった、暗闇フィットネス。没入感を味わえる空間でカラダを動かせるのはもちろん、自身の体型や表情を周囲に見られにくいことも、暗闇ならではのメリットだ。
さらに大規模会場を貸し切ったイベントも近年開催されている。下に紹介した2つのブランドが共催した26年1月の『FUSION Q026』では、トランポリンとキックボクシングがプログラムの中で融合。人気インストラクターがステージを盛り上げ、会場全体が熱気に包まれた。
イベント限定グッズを購入したり、仲間と記念撮影をしたりと、楽しみ方はさまざま。きつくて顔をしかめる運動からは、これでもう卒業だ。
ライター河合も体験。

『FUSION 2026』に参加したライター河合。まるで音楽のライブ会場のようなライティングに、特大モニター! ガチな方ばかりが参加するのではと心配したが、周囲の方に話を聞いてみると「普段通っている友達に誘われて」と、お試し感覚の“同志”も発見。始まってしまえばそんなことも忘れて、終了後の爽快感は格別。非日常の体験がココロにも大きな刺激を与えてくれました。
暗闇フィットネスを体験するなら。
〈BurnesStyle〉
Mindfulness Workoutを体験できる、暗闇キックボクシングスタジオ。全国34店舗展開。月額8,800円〜。WEBサイト
〈jump one〉
日本初の暗闇トランポリンフィットネス専用スタジオ。短時間で高い運動効果が期待できる。全国19店舗展開。月額10,780円〜。WEBサイト
※店舗数は2026年1月時点。月額、男女利用については店舗により異なる。詳細はHPへ。
ハイドロヘックス|北欧発の水中バーチャルトレが上陸。
プールという非日常の舞台で、音に身を委ねカラダを動かす水中エクササイズは、エンタメ志向の代表格。〈Aqua sports & spa二子玉川〉が日本初導入したフィンランド発の「ハイドロヘックス」はこれまでの弱点を克服した。
「最大の特徴はバーチャル映像が用いられること。水面下のカラダの動きまで可視化されるため、対面指導では分かりづらい動作も直感的に理解できます。“なんとなく”では終わらせたくない人も夢中になれます」(ヘルスプロモーション マネージャー・檜森雄太さん)
〈Aqua sports & spa〉
東京都世田谷区瀬田4-15-1。レッスン:毎日、最低5コマは開設。映像だけでなく、スタッフが指導・サポートに加わる回もある。天然温泉やスパも併設。
和太鼓フィットネス|太鼓を叩く和のエアロビクス。
プロの和太鼓奏者が教えてくれる和太鼓フィットネスは、曲に合わせて太鼓を叩き、ステップと筋トレを組み合わせた60分間で構成される。
「後半ほどテンポが上がり、心拍の目安は135前後。各自のペースで強度を調整できるので、体力に自信のある20代でも十分に汗を流すことができ、上は80代まで幅広い世代に人気のクラスです。盛り上がるうちに自然と息が上がる。音と高揚感で運動へのハードルを低くするレッスンを目指しています」(太鼓パフォーマー・一彩さん)

ウォーミングアップとクールダウンを除くレッスン時間の内訳は、太鼓を叩く楽曲パート20分、ステップを加えたパート15分、短いインターバルを取りながら連打するHIITパート約10分。
〈ヒダノ太鼓 エンターテイメントスタジオ〉
横浜市港北区新横浜1-4-9 十八花ビル1F。レッスン:月・水・木曜11:20〜12:20、日曜11:40〜12:40。1回(2,500円)から受講可能。初回割引あり。















