
8/24(月)|錦織圭選手最後のグランドスラムを見届ける。
テニス四大大会の一つ「全米オープン」が、8月30日(日)から9月13日(日)までニューヨークで開催される。毎年、世界のトップ選手が集結するシーズン最後のグランドスラムだ。今回、日本のファンにとってやはり見逃せないのは、今季限りでの現役引退を表明している錦織圭選手のプレー。あいにく、予定されていた大坂なおみ選手との夢の混合ダブルスは中止となってしまったが、その分シングルスの予選にはいっそう熱が込められるに違いない。錦織選手にとって最大のライバルの一人であり、これまでに数々の名勝負を生み出してきたノバク・ジョコビッチ選手もシングルス本戦に名を連ねている。予選は8月24日(月)〜8月27日(木)までの4日間にわたり開催。日本が誇る名選手の勇姿が見られるのも残すところあと少し。ぜひ配信で見届けよう。
8/26(水)|名将ジョゼ・モウリーニョの仕事を振り返る。
チェルシー、レアル・マドリード、マンチェスター・ユナイテッドなど、数々の名門クラブを率いては輝かしい実績を残してきた名将、ジョゼ・モウリーニョ。彼のキャリアを、本人への密着取材と関係者の証言から紐解くドキュメンタリー『ジョゼ・モウリーニョ』が、8月11日(火)からNetflixで配信中だ。第1話では、2004年、チェルシー監督就任直後から「特別な存在」と自らを称したモウリーニョが、ランパードやテリーらを率いてチームを変えていく過程を描く。第2話ではチェルシーでの権力闘争を経て、イブラヒモヴィッチやルイス・フィーゴとともに最上位リーグに挑む様を、第3話では、レアル・マドリードで因縁のライバルの独走を阻むために企てたチーム改革を振り返る。全3話、各1時間前後と一気見しやすいのも嬉しい。「プレミアリーグ」がシーズン入りした今、かつてこの舞台を大きく揺さぶった男の仕事ぶりは一見の価値がありそうだ。
8/28(金)|暮らしに根づく「薬草」をあらためて知る。
「薬草」と聞いてイメージするものといえばなんだろう。ヨモギ、ドクダミ、ウコン…。実は湿布などにも用いられるハッカや、身体を温める食材として親しまれている生姜もまた、薬草のひとつだ。その起源はとても古く、一万数千年前の縄文人の時代から、人々は暮らしに活きる有用な植物を見極め、試し、日常に取り入れてきた。〈無印良品〉銀座の6Fにある「ATELIER MUJI GINZA」では、8月28日(金)から「現在薬用植物紀行展」がスタート。薬草研究者・新田理恵さんが日本各地を巡って見つけた、薬草にまつわる営み、生産者や伝承する人々の知恵、そして現在の食養生を見つめ直した記録を展示する。薬草は、地域によって採取できる種類が限定されることから、風土によって多様性がみられるのが面白いところ。会場では47都道府県の薬草の実物展示もあるので、訪れたことのある土地を見比べてみるのも面白そうだ。
8/29(土)|スタジアムの芝の上で寝転んでみる。
J1リーグに所属するFC東京のホームスタジアムである〈味の素スタジアム〉。数多のトップチームが集い、熱い戦いを繰り広げるこの場所で「ナイトヨガ」を楽しめるイベント「京王電鉄presents 第2回FC東京 味スタナイトヨガ」が開かれる。クラブ主催のイベントとして昨年に初開催、好評を受け、今年も開催が実現した。その最終回が、9月3日(木)19:30にスタート。ヨガをするのはスタジアムのピッチ(人工芝)部分。裸足で身体を伸ばしたり、寝転んだり、普段は絶対にできない貴重なリラックス体験が叶う。しかも参加費は無料。ヨガマットがない場合は、ビニールシートやバスタオル等でもOK。スタジアムの夜風にあたりながら呼吸を整えて、夏の疲れやストレスを開放しよう。事前申し込みの詳細はサイトからチェック。
8/30(日)|夏休みの締めくくりに全力で身体を動かす。
夏休みももう終わり。最後は思い切り身体を動かして締めくくるのはどうだろう。昨年7月、世田谷区の池尻中学校跡地を再利用して作られた複合施設〈HOME/WORK VILLAGE〉では、8月30日(日)に「遊びつくせ!体育館キッズ開放デー」が開催される。ワークショップや福引など楽しげな催しに加え、特に気になるのが〈neighbors sports club〉によるキッズスポーツとアクティビティの無料体験! ダンス、ブラジリアン柔術、ダブルダッチ、ライフキネティック、体操鉄棒体験、エクサーシャインなど、普段はなかなかチャレンジできないスポーツが勢揃い。〈neighbors sports club〉は定期開催のレッスンも数々開催しているので、気に入ったものに出会えたらそのまま習い続けてみるのも良さそう。


