新編集長、ウチサカさんに「ラン」の歴史を聞く。|ウチサカさんにきいてみる。vol.7
〈ヴァンヂャケット〉宣伝部を経て『POPEYE』と『Tarzan』を創刊。日本における最先端の若者文化の伝道師でありながら、フィットネスシーンの生き字引であり、齢70を超えてなお実践者であり続けるレジェンドエディターの内坂庸夫さん。そんなウチサカさんが今、どんな生活をしているのか、これまで、どんなことを考えてきたのか。聞いてみたいことをなんでもきいてみる雑談ポッドキャスト。第6回のゲストは雑誌『Tarzan』の新編集長、矢野一斗さん。リニューアル号のテーマが「ランニング」ということで、ウチサカさんとランについて語ることに。なお、ランの壮大な歴史を紐解くことから始まったため、前編はほぼウチサカさんの一人語りとなりました。
text,photo: Tarzan

ウチサカさんとは、新入社員として『Tarzan』に配属された2010年頃からの付き合いだという矢野さん。

話題に出た『POPEYE』の創刊号(1976年)。LA取材でジョギングという文化に出会った。

POPEYE創刊号(1976年)。ジョギング企画の誌面より。

『POPEYE』創刊号(1976年)より。ウチサカさんが言及していた「かかと着地」の解説も。

『POPEYE』創刊号(1976年)より。〈ナイキ〉の《ワッフルトレーナー》を大解剖する企画。

『Tarzan』935号「RUN FOR LIFE」特集より。ウチサカさんが毎夏過ごしているパリ郊外のブローニュの森にて、ウチサカさんが走っている模様も掲載。

本編には登場しなかったけれど、ウチサカさんが当時影響を受けた本として持ってきてくれたのが『奇跡のランニング』(ジェイムズ・F・フィックス著/片岡義男訳)

雑誌『Tarzan』935号の購入はこちらから。
ポッドキャスト出演
内坂庸夫
矢野一斗(Tarzan編集長)
井手裕介(Tarzan Webプロデューサー)
ポッドキャストスタッフ
ジングル・BGM:田中堅大
編集:栗田央



