グランドスラム第2戦目、番狂わせの「全仏オープン」が開幕。
ヒマラヤ14座の山々をフィルム写真で追体験。
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秋の目標に『東京レガシーハーフマラソン2026』へ応募。
走らない人も一緒に楽しむランニングイベントに行く。
最先端の“リカバリーウェア”を触って体験する。
グランドスラム第2戦目、番狂わせの「全仏オープン」が開幕。
今年1月に行われた「全豪オープン」に次ぐ、テニス4大グランドスラムの一つ「全仏オープン」が5月24日(日)に開幕。6月7日(日)までの15日間、熱戦を繰り広げる舞台となるのは、パリ・ブローニュの森に隣接する〈スタッド・ローラン・ギャロス〉だ。「全仏オープン」は、4大会唯一のクレーコート、通称「赤土」で試合を行うのが特徴。一般的なハードコートに比べて球足が遅くなりやすいため、ストロークが得意な選手には有利。その一方で、パワープレイやサービスエースでは押し切れないために、ランク上位の選手が早々に敗退する番狂せも多いのが面白いところだ。今大会の日本勢は、男子が全選手予選で敗退と苦しい結果になったが、女子は大坂なおみ選手、内島萌夏選手が出場予定。大会の様子はWOWOWで視聴できるほか、同社公式YouTubeチャンネルでは、元プロテニスプレイヤーの伊達公子さん、伊藤竜馬さんらによる特別番組も配信中。こちらもあわせて見てみると、出場選手への理解が深まるのでおすすめだ。
ヒマラヤ14座の山々をフィルム写真で追体験。
〈富士フイルムフォトサロン 大阪〉で、5月27日(水)まで石川直樹さんによる写真展 「ASCENT OF 14 2001-2024 ~8,000メートル峰 14座への旅~」 が開催中。「14座」とは、ヒマラヤ山脈とカラコルム山脈にまたがる8,000メートル峰の14の山々のこと。石川さんは23歳の時に初めてチベットを訪れ、ヒマラヤへの挑戦をスタート。それから2001年のエベレスト遠征を皮切りに、2024年、見事この14座に完全登頂を果たした。本展では、その間に撮り続けたフィルム写真や、最初の遠征で撮影されたポジフィルムをはじめとする初公開の作品を中心に発表する。「30年間地球上を旅した中でも、ヒマラヤに通った日々は最も濃密な体験、経験として身体の奥底に沁みこんでいる」と石川さんは言う。その記憶が焼き付けられた写真を眺めていると、壮大な自然に対峙する石川さんの息づかいが感じられてくるように思える。5月25日(月)にはギャラリートークも実施予定。13:00〜と17:30〜の2回、ともに参加費無料で予約不要。
秋の目標に『東京レガシーハーフマラソン2026』へ応募。

10月18日(日)に開催を控えた「東京レガシーハーフマラソン2026」の一般エントリーが、5月26日(火)11:00にスタート! 2020年の「東京オリンピック・パラリンピック」の記憶を次世代へ繋ぐため、同大会のコースをなぞって走る大会として2022年に初開催。今年で5周年を迎える。東京都心をぐるりと巡る21.0975kmを、一般ランナーからトップアスリートまで約18,000人が走り抜く熱量は圧巻。そして何よりの魅力は「東京オリンピック・パラリンピック」に向けて竣工され、昨年夏の「東京2025世界陸上」でもメインスタジアムとなった〈新国立競技場〉が発着地になること。最高峰のアスリートたちも歴史を重ねた格式高い場内でのゴール体験は、他のマラソン大会では決して味わえない格別の高揚感がある。一般エントリーの条件は「2時間40分以内に完走できる人」とそこまでハイペースではないので、ハーフが未経験でも、秋までに練習を積んで挑戦してみたい。
走らない人も一緒に楽しむランニングイベントに行く。
5月28日(木)に〈サロモン〉×〈ビームス〉のコラボランイベント『BEAMS SPORTS featuring SALOMON “Gravel Running” ~ONE CAN RUN HOUR~』が開催決定。ランイベントでありながら、走る人も走らない人も楽しめるという新たな形のコミュニティイベントだ。走る人は、渋谷・原宿エリアをグループで巡る。その様子は会場にリアルタイムで中継放映。走らない人はドリンクを片手に、DJライブを楽しみながらその様子を見て応援するというわけだ。走り終わったランナーが合流したら、みんな揃って乾杯。アフターパーティを楽しもう。会場には〈open air〉のクラフトビールや、〈YES TOKYO〉のコールドプレスジュース、〈TOKYO SANDWICH CLUB〉のミニハンバーガーも用意されているので、仕事終わりに気軽に訪れてみてもOK。走る人も走らない人もコミュニティのグルーブ感を感じられる、新しいランカルチャーを体感したい。
最先端の“リカバリーウェア”を触って体験する。
着て寝るだけで疲労回復を促す“リカバリーウェア”でお馴染みの〈VENEX〉が、5月28日(木)からの1か月間、〈ニュウマン横浜〉で期間限定の「VENEX POPUP STORE」を開催する。31日(日)まで〈代官山蔦屋書店〉でもPOP UPイベントを開催しているが、〈ニュウマン横浜〉の注目は何より《プラチナメリノウール》ラインの店頭初公開だ。リカバリー機能を持つ素材でありながら、メリノウールの着心地が融合した同シリーズは、オンラインで売り切れ続出中の人気アイテム。特徴的な素材だからこそ、実際に触れて試すことができるのはありがたいところ。初日には、元TBSアナウンサーで、現在はアメリカで起業し会社の代表を務める国山ハセンさんと、〈VENEX〉のCOO菱沼信之さんによるトークイベントも実施。テーマは「休むって意外と難しい」。サンフランシスコと東京の二拠点生活を送る、多忙な国山さんが考えるリカバリールーティンや休養術は、良き休み方のヒントになりそうだ。