発酵ヨモギで、おいしくカラダを整えよう。

発酵ヨモギで、内側から整える。阿蘇の恵みを“飲む習慣”に変えた、新時代のウェルネススタンド〈THE YOMOGI STAND〉。

取材・文/小西 麗 撮影/堀内彩香

初出『Tarzan』No.921・2026年3月12日発売

左から《ココナッツウォーターよもぎクラウド》930円、《ハーバルエリクサー(よもぎ&デーツ)》1,100円、《よもぎワッフル》650円

左から《ココナッツウォーターよもぎクラウド》930円、《ハーバルエリクサー(よもぎ&デーツ)》1,100円、《よもぎワッフル》650円。

古来受け継がれてきた、身近な野草でカラダを整える日本の薬草文化。なかでも万能とされるのがヨモギだ。

「カラダにいいのはもちろんですが、阿蘇のヨモギはとにかくおいしい!」と語るのは、〈THE YOMOGI STAND〉オーナーの佐藤啓太さん。〈阿蘇薬草園〉と共同経営するこの店では「阿蘇の伝統農法を守りたい」との思いから、畑作りから加工まで一貫して行う“Farm to Cup”なヨモギドリンクが自慢。

最大の特徴は、ヨモギのおいしさを引き出すため紅茶や烏龍茶を作るように発酵させていること。「苦みがなく、まろやかでほのかに甘みがある味わいは、他では出せないと思います」と自負する。

その深みを生かすために開発されたドリンクメニューは、ココナッツウォーターやマンゴーミルクなど一見突飛な組み合わせだが、飲めば納得のベストマッチ。

ノンカフェインなので、どのタイミング、どんなコンディションでも楽しめる。あなたも代官山から発酵ヨモギライフを始めてみては?

味わい深い《グラノーラ》は酒のつまみにも

味わい深い《グラノーラ》は酒のつまみにも。

リピーター続出の《発酵よもぎパウダー(スティック)》

リピーター続出の《発酵よもぎパウダー(スティック)》12包2,660円。

《発酵よもぎパウダー(スティック)》は持ち運びにも便利。お茶以外にも、お菓子作りやヨモギ塩にするのもおすすめ。

〈THE YOMOGI STAND〉

〈THE YOMOGI STAND〉

東京都渋谷区代官山町11-12日進ヒルズ代官山1F。平日12:00〜18:00、土・日・祝11:00〜19:00、月曜休。